浄谷黒川(きよたにくろかわ)丘陵地

浄谷黒川丘陵地は、国道175号に近接し、山陽自動車道三木小野ICまで約7km、阪神間まで1時間圏内と大都市圏へのアクセスに優れた立地です。
また、市の中核部として開発が進むシビックゾーンに近接しており、周辺には商業施設などの利便施設が充実しています。
さらに当該用地は、既に市が取得済みであり、用地交渉も不要でスピード感を持った産業用地開発が可能であることに加え、立地企業のニーズ(面積・区画数)に応じたオーダーメイド型の柔軟な開発が可能です。

計画概要

所在地小野市浄谷町、黒川町
立地可能業種製造業、通信業、研究施設等
建築条件建ぺい率60% 容積率200%
電力高圧:6,600V
※特別高圧は関西電力送配電(株)と要相談
ガスプロパンガス
用水小野市上水道
排水小野市公共下水道
用途地域市街化調整区域(地区計画策定及び市街化区域編入予定)
優遇制度県の産業立地条例に基づく支援制度

アクセス

道路山陽自動車道「三木小野IC」まで約7km
中国自動車道「滝野社IC」まで約11km

市町等のアピール

小野市は兵庫県の中南部に位置し、山陽自動車道と中国自動車道に挟まれており、これらの高速道路を国道175号が結ぶ道路網が非常に充実した地域です。さらに令和7年度の東播磨道全線開通により、臨海部からのアクセスも一層向上し、労働力も確保しやすく、産業用地に適した地域です。

面積

総面積  約40ha

工業用地面積 約40ha